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Mud dyeing - 泥染め -

海と大地の豊かさを守る自然とのものづくり

『泥染』は1300年の歴史がある「本場奄美大島紬」における代表的な染色技法です。 植物による『草木染』と奄美大島特有の泥とを交互に染め付けることによって、泥中の鉄分、ミネラル成分が植物色素に含まれる ポリフェノールと化学反応を起こし、独特の渋い色合いに染まります。草木と泥との複合を繰り返す事で独自の色を生み出しています。 日常の中で衣料分野としてのSDGs(持続可能な開発目標)に繋がる動きを重要な柱として考えております。

奄美大島特有の粒子が細かい泥の中で染ます

奄美大島の鉄分とミネラル成分たっぷりの台地から採取した泥を使用

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